✧*。2024年新春見本市✧*。

http://www.kanesuzu.jp/products/?page=list&category=洋食器&series=ステージ

新年おめでとうございます。
カネスズのステージのロックという白磁の器を鏡餅に置き換えてみました‼︎

昔から鏡には神様が宿るとされ、神聖なものとして扱われていました。そのため、お餅を鏡に見立てて「鏡餅」と呼ぶようになったようです。

白磁の器には柔らかく周りの景色が映り込みますので、鏡餅の由来にぴったりかもしれませんね‼︎

本年は多治見・瑞浪の合同開催で活気のある見本市となりました。

カネスズは元来の洋食器をベースに、和モダンな器を展示させて頂きました。
年始より日本中で色々な事がありましたが、どうか世の中の器で困っている方々にも、カネスズの器が届きますように‼︎

✧*。カネスズ&盛り付け✧*。

今回はお客様がどのようにカネスズの器を使っているのか、私の勉強も兼ねてご紹介していきますっ‼︎

http://www.kanesuzu.jp/products/?page=list&category=洋食器&series=切立皿
http://www.kanesuzu.jp/products/?page=list&category=洋食器&series=切立皿

どちらも8.5丸浅口切立皿という今人気の和のお盆のような形状のお皿をお使い頂いております。       

1枚目のお料理は沖縄料理で、2枚目は北海道の地産の食材のお料理なのですが、対比が面白いです‼︎沖縄はカネスズのステージシリーズなど小鉢を使うことで郷土料理という感じがして、北海道は器に直接盛り付ける事でフレンチで絵画的なイメージになっています‼︎お料理からどんな地域で作られているか風景を想像するのも楽しいですね‼︎

http://www.kanesuzu.jp/products/?page=list&category=和食器&series=珠裳
http://www.kanesuzu.jp/products/?page=list&category=和食器&series=釉彩

実は和・洋と万能な珠裳のお皿ですが、このお皿にイチゴと抹茶のデザートを盛り付けたシェフの方、天才かな?と思います‼︎

下の釉彩という赤いお皿は色が個性的なため、お客様が盛り付けに悩んでしまうのではと心配していましたがホワイトソースとの相性がバッチリですね‼︎

上の2枚の盛り付けは、お皿(白)+お料理(赤)とお皿(赤)+お料理(白)と紅白の組み合わせの逆パターンになっていて視覚的にも美味しそうですね。

http://www.kanesuzu.jp/products/?page=list&category=洋食器&series=ステージ

最後はステージシリーズのロックという器です。デザートや前菜だけでなく、盛り付け次第でこんな素敵な和食器になるのですね‼︎ただでさえ立体的な器に立体的にお刺身を盛り付けるとは、、10.5cmのお皿ですが盛り込みがすごいので器の小ささを感じさせない迫力と緊張感です‼︎

料理人の方の発想や色彩感覚には感服いたします‼︎

+:。.。川島宙シェフ奈良ミシュラン獲得 。.。:+

カネスズの器をご愛用頂いております、川島宙シェフがミシュランガイド奈良2022年で二つ星を獲得されたとの事、おめでとうございます‼︎

農林水産省のシルバー賞やシェフ賞を受賞されていますが、お客様の心を惹きつけるお料理の支えに、少しでもなれていればカネスズとしても嬉しく存じます。

こちらは川島宙シェフが監修しているお店で、新橋と銀座の境に位置する「TOKi」さんでお使いいただいているカネスズの器です。

すごく美しいお料理なのにランチも行っており、肩の力を抜けさせてもらえるこころ配りが素敵です‼︎

お正月はたくさん美味しい物を食べたいですね‼︎

本当に寒くなりましたので、皆様どうかお身体ご自愛下さい。

それでは良いお年を。

゜*。ビンテージカネスズ 。*°

ショールーム前のブルーベリーが、雨にも負けず実をつけております。

そのショールームには昭和初期に作られていたという南京丼がひっそりと並べられています。

今年11月発刊予定のカタログ作りで、カネスズの歴史を調べるまで私もきちんと目にした事はなかったので、この機会に少し見てみる事にしました。

実はこれとんでもなく大きいです‼︎

直径で37cm,、小さいもので21cmあります。

大迫力なのに口元はシャープで、ほのかに反った綺麗な形。油溶き風の淡い上絵と手引きの金巻きで凛とした雰囲気になっています。形へのこだわりは今のカネスズにも脈々と受け継がれている気がします。

社長曰くカネスズ初期はこの南京丼で財をなし、工場も拡大していったとの事。

裏のラベルを発見‼︎

当時は屋号の「カネ」に「鈴」でカネ鈴製陶所だったのですね〜ちなみに今の社名はカネスズセラミックスです。

来年2023年で創立100年を迎えるカネスズですが、その歴史の最先端に立っていると思うと感慨深いものがあります!

カタログもお楽しみに!

*+:。.。夏バテ防止 。.。:+*

カネスズの裏山にひっそりと紫陽花が咲いておりました。梅雨の到来を感じますね‼︎ 

紫陽花は咲いていると、ふと目を引く神秘的な魅力を感じます。

 紫陽花の花色は土の酸度によって決まるそうですね。ちなみに青は酸性らしいです。

何となくテレビを見ていると唐突にカネスズの器が出演していて、驚くことがよくあります。昨日は名古屋の栄に新しくオープンしたマルエイガレリカのお店での食レポに出演しておりました‼︎

10920899 6.0タジン鍋(身)(黒)
28800228 寂縁 5.0夏目丼

ハンバーグのお鍋はタジン鍋という品名の製品なのですが、引っかけのトングで渕を持てるのでハンバーグプレートにもばっちりですね!

ジューシーなお肉で体力をつけて、ジメジメした夏を乗り切りたいです‼︎

✧*。 今年の春は ✧*。

この2、3日で一気に会社のお庭の桜の開花が進み、急な春の訪れで急いでブログを更新している次第です。

今年は昨年と違い、花や虫の目覚めと共に人も動きだしそうな予感に少しワクワクします。

飛行機雲を見ると、ふと どこか遠くに出かけたくなりますよね。そこでカネスズの器を使って頂いているリゾートのご紹介です!

アクアイグニスという、三重の菰野町にあります食をテーマにした温泉複合施設です。奥田政行シェフがプロデュースされているイタリア料理のサーラ ビアンキ アル・ケッチァーノ様で使って頂いております。

58300845 白露8.5丸浅口切立皿


17375402 カリタ27cmディナー(藍璃)

創作イタリアンでありながら日本的でもあるお料理とアクアなイメージがぴったりです。これは市場調査が必要ですね、、、行きたいだけですが。

✧*。2022年新春見本市✧*。

寒さのピークも過ぎたかなという今日この頃ですが、先月に毎年恒例のみずなみ焼見本市に出展してまいりました。

今年の展示テーマは『皿』でして、ナイフフォークの跡が残らないシンプルで使いやすいお皿を多く出品致しました!

2022年11月に発刊予定のカネスズの新カタログ「Hotel&Restaurant Ware Vol.21」に製品化が決まったお皿は掲載されます。コロナの影響で延期していた事もあり次回カタログも見ごたえのある物になりそうです!

+ ゚ *。川島宙シェフ 新店オープン。* ゚ +

冷気が一段と深まり冬の訪れを感じる今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか?

先日ご来訪頂いた川島シェフが関わられたお店がオープンいたしました!

ラ クッチャーラ デ ドノスティア (La Cuchara de Donostia)

阪神梅田駅にあるスペインバルなので、関西に行く際には気軽に寄れそうです!

絹衣 丸浅口切立皿
カリタ (黒滴)  
清閑
絹衣 21cm焼物皿

カネスズの和の釉薬の雰囲気で、日本人が作ったスペイン料理というのが伝わって来ますね!器作りの参考になります。

東京の方にはハイグレードなお店をオープンされるそうで、そちらは弊社のZUKなどをお使い頂けるそうです。楽しみにしております!

最後は黒滴を使って頂いてる、フルーツパーラーさんでした。

それでは日ごとに寒さがつのってまいりますが、よいお年をお過ごし下さいませ。

*:.。.:*゜新製品 ラーメン丼のご紹介゜*:.。.:*

急に寒くなり、すっかり秋の季節となりましたね。

爽やかな食欲の秋の到来!こんな時にはラーメンを食べてほっこりしたくなりますよね♪

そんな皆様に新製品の「The らぁ麺」シリーズを紹介致します。

29800055 Theらぁ麺 21cmレアーレ

実はカネスズは2023年で創業100周年を迎えます!今では和・洋・中・耐熱とありとあらゆるジャンルの器を製造しておりますが、元々は中華食器からスタートした歴史がございます!

「Theらぁ麺」は中華丼というカネスズの原点に立ち返りつつ、多種多様に進化するラーメンのスタイルに対応すべく開発した丼です。個性豊かですがそれぞれにスープの入る量や持ちやすさを追求しております!

新製品の「Theらぁ麺」で特別な一杯をお召し上がりくださいませ。

2021年新春見本市

あけましておめでとうございます。

1/7(月)8(火)の2日間でみずなみ焼の新春見本市が開催されました。コロナ対策のため試行錯誤しながらでしたが、カネスズとしましては数少ない新製品の発表の場でお客様の生のご意見を伺うことができて有意義な見本市となりました!

また、ケーブルテレビの織部ネットワークさんが、弊社の新製品「ZUK ザック」シリーズを放送して頂きました。数多くの器の中から弊社を選んで頂き光栄です。ご来場頂いた皆様ありがとうございました!

また、この度ご来場出来なかった商社のお客様向けに、社内にて見本市出品製品を展示しております。製品化が決まった見本のみ陳列しておりますので、再度見本をご確認したいというお客様も気軽にご覧くださいませ。